ISBN:978-4-434-38562-9
定価:\1600+税

作品概要

紀島愛鈴の短編小説と、歴史もの短編小説を収録。前半は小説、後半は歴史ものです。今まで書き溜めたものを集めて収録。比較的短い短編が多く、一遍は時間がかからず読むことができます。
前半も後半も、気軽に読める長さで統一。歴史もの小説は、歴史の中から事象を選んで、一つの短編にしています。

著者紹介

紀島愛鈴(きじまあいりん)
1976年(昭和51年)栃木県生まれ。
その後、神奈川県で育つ。本名は福地亜紀子。捜真女学校高等学部卒。東邦音楽大学音楽学部ホルン専攻を中退後、専門学校ESPミュージカルアカデミー音響アーティスト科PA・レコーディングコースを中退。
結婚し、主婦業、勤務、パソコンの業務などをしながら、アーティスト名愛鈴で音楽CDを発売。音楽配信も開始。1994年からマクドナルド、1999年から山崎製パン、2014年から日通横浜運輸に勤務。
著書に『あっこちゃんと月の輪』(幻冬舎)『人生なんとかなるもんさ』(セルバ出版)『尋常の黄昏に成る』(つむぎ書房)などがある。
日本文藝家協会会員。