
ISBN:978-4-911355-46-6
定価:\1600+税
作品概要
ひとり育児の4倍大変と言われ、先が見えにくいふたご育児。想像以上の大変さに「なんでふたごを産んじゃったんだろう」なんて自分を責めてしまうことも……。
ふたごを妊娠したら、この後どうなって、どうやっていくのか? 筆者他、多くの経験者の体験談や乗りきり方の工夫例に加えて、ふたご育児に前向きになれるメッセージも。
ふたごを育てる人の心に寄り添い、「ふたごを産んで良かった」と思わせてくれる一冊。ふたごを授かった方へのプレゼントにもおすすめ。ふたご育児ノンフィクションとしても読める作品。
目次(一部抜粋)
・「驚きと喜び」と「驚きと不安」
・産院を選ぶポイント
・妊娠中にしておいて良かったこと、いろいろ
・ふたご妊娠 あるある
・最初のお世話は、パパ
・思うように動けない、ふたりを産んだ後の身体
・同時授乳の仕方
・お風呂はどうやって入れる?
・どうする、外あそび
・ふたごを乗せられる自転車
・「平等に育てたい」から「公平に育てよう」へ
・同じクラス・別のクラス
・ふたご育児 あるある
・ふたごで良かったこと、たくさん!!
著者紹介
村松 由紀(むらまつ ゆき)
上智大学心理学科(発達心理学、カウンセリング専攻)卒業。
保育士、モンテッソーリ教師を経て、2014年に男女のふたごを出産。“アウェイ育児”で、社会資源を利用しながらのふたご育児を経験。
現在は、一般社団法人矢島助産院に所属し、市の子育て支援事業に携わる。関東多胎ネットのピアサポーターとしても活動。
ふたご育児をする方々に、妊娠~育児の実際と様々な工夫、前向きになれるメッセージを伝えたい想いで執筆。
