ISBN:978-4-911355-39-8
定価:\1600+税

作品概要

「近世中期を生きた岡山の人々の物語を紡ぐ」「岡山の近世を広い視野で捉え、その意外と知らない実像を読み解く」「これを読めば、近世の岡山のことがわかる!」

著者紹介

丸尾泰司(まるお たいじ)
1952年生まれ。神戸大学法学部夜間課程卒業。国家公務員(会計課を経て、主に国内外の工場検査を担当)を定年退職した後は、ライフワークとしての世界、日本及び郷里(岡山)の歴史に引き続き学ぶ。カール・マルクスに学んでの経済評論家でもあり、1984年の「独禁法再改正論議に寄せて」を皮切りに、これまでに90篇余りの現状分析を発表。最近の主な論文に、「インドの政治・経済・外交などの現状・背景と展望」(2025.9)、「韓国の政治・経済・外交などの現状・背景と展望」(2025.12)がある。作家としての最近は、「岡山の歴史 近世篇」第1巻(2025.9)を刊行。