ISBN:978-4-911355-30-5
定価:\1600+税

作品概要

ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな、世の中の変てこな悩みはおまかせあれ。ゆる~く「一笑両断」にしてみせます。
「悩み相談」に寄せられる内容は、ほとんどが深刻なものばかり。しかし、世の中には、隣の人のうどんの天ぷらが自分より大きいのはなぜだろうかなどという、取るに足らないことに頭を抱えている人も多いはずです。
そこで本書では、思い切りくだらない悩み(まるでふざけているとしか思えないような、他人には愉快にさえ思える悩み)だけを取り上げ、笑いのオブラートに包んで回答してみました。
「こんな悩みを見ていると、自分の悩みがバカバカしく思えてきた」「あまりのくだらなさに吹き出してしまった」「回答した人の顔が見てみたい」などの感想を持っていただければ幸いです。

著者紹介

寒来光一(さむらい・こういち)
お笑い作家。1953 年生まれ。北九州市在住。宮崎県延岡市出身。
著書に、「寒来光一のいいっちゃもんノート」(創藝社)「それでも地球は笑っている」(鳥影社)などがある。
中日新聞電子版の「達人に訊け!」コーナー(終了)に、「寒来光一のお気楽悩み相談室」を連載(2016 年6月~ 2025 年1月)。
ペンネームの寒来光一は、「寒いギャグを飛ばしているうちに、いつかきっと一番光り輝く日が来るだろう」という願いを込めて名づけた。日本笑い学会会員。