ISBN:978-4-434-35112-9
定価:\1400+税
作品概要
むかし、むかし、ある小さな王国の、王様と王妃様との間に、子どもが生まれました。王様は、その子にロルフと名付け、「国民のために働く王様になってほしい」と願いました。
それからロルフ王子は、すくすくと育ち、やがて王様になり、国民のために働きましたが、80才でこの世を去る時、別な人生も歩んでみたかったと、少し後悔したのです。そこへ、女神様が現れ、国民のために働いたごほうびに、人生をもう一度やり直させてくれる事になりました。
はたして、ロルフは、新しい人生で、幸せにたどり着けるのでしょうか?
新人児童文学作家、きみはらなりすけが贈る、感動の創作ファンタジー童話。
著者紹介
きみはら なりすけ(本名:鈴木公成)
福島県須賀川市出身。市議や映像作家などマルチな活動を経て、2023年、空想特撮小説「怪人家族の総選挙」で児童文学作家デビュー。映像作品の代表作としては、映画「ニート選挙」がある。